在庫数の自動更新・発注ポイントアラート・棚卸差異チェックなど、在庫・倉庫管理でそのまま使えるVBAマクロ10個を収録したExcelワークブック(.xlsm)です。各マクロが前提とする列の並びも記載しています。
入荷数と出荷数から、商品ごとの在庫数を自動計算します。
こんな時に:在庫数を毎回手計算で更新していた時
列の前提:B列=入荷数/C列=出荷数/D列=在庫数(出力)
在庫数が発注基準数以下になった商品を自動で検出し強調表示します。
こんな時に:在庫切れに気づかず欠品を起こしてしまった時
列の前提:B列=在庫数/C列=発注基準数(任意、未入力時は10)/D列=判定(出力)
帳簿上の在庫数と実際の棚卸数を比較し、差異がある行を自動で検出します。
こんな時に:棚卸のたびに帳簿と実数のズレを1件ずつ手計算で確認していた時
列の前提:B列=帳簿在庫数/C列=実棚卸数/D列=差異(出力)
商品名と出荷数の一覧から、商品ごとの出荷数合計を集計します。
こんな時に:どの商品がよく出ているか、毎回手作業で集計していた時
列の前提:A列=商品名/B列=出荷数
選択範囲の日付のうち、期限切れを赤、7日以内に迫った期限を黄色で強調表示します。
こんな時に:賞味期限・使用期限切れの商品に気づかず出荷してしまいそうな時
列の前提:選択範囲内の日付データ(列は問わない)
A列の商品コードに重複がある行を検出し、強調表示します。
こんな時に:商品コードの入力ミスで同じコードが複数登録されてしまった時
列の前提:A列=商品コード
日付・入荷数・出荷数の一覧から、月ごとの入出庫合計を集計します。
こんな時に:月次の入出庫量を毎回手作業でまとめていた時
列の前提:A列=日付/B列=入荷数/C列=出荷数
売上高の大きい順に累積比率を計算し、商品をA・B・Cランクに自動分類します。
こんな時に:重点管理すべき商品(売れ筋)を見極めたい時
列の前提:A列=商品名/B列=売上高
ブック内の全シートをそれぞれ1つのPDFファイルとして一括出力します。
こんな時に:倉庫別・商品カテゴリ別の棚卸表を1枚ずつ手作業でPDF保存していた時
列の前提:特になし(シート単位で出力)
仕入先名と金額の一覧から、仕入先ごとの合計金額を集計します。
こんな時に:仕入先ごとの発注金額を毎回手作業でまとめていた時
列の前提:A列=仕入先名/B列=金額