開発タブからワンクリックで実行できる、事務作業でよく使う10個のマクロを収録しています。各マクロの内容は以下の通りです。
表の全行を比較し、まったく同じ内容の重複行を自動で削除します。
こんな時に:複数人が入力した名簿やアンケートの集計で、同じデータが二重に入ってしまった時
選択したセル範囲だけを新しいCSVファイルとして書き出します。
こんな時に:大きな表の一部だけを他システムに取り込みたい時、必要な範囲だけをすぐにCSV化したい時
入力した枚数ぶんのシートを、連番の名前で一括作成します。
こんな時に:月別・部署別などシートを何十枚も手作業で増やすのが面倒な時
選択範囲の日付を自動でチェックし、今日より前の日付(期限切れ)のセルを赤く強調表示します。
こんな時に:契約期限・提出期限・在庫の賞味期限などを一覧で管理していて、見落としを防ぎたい時
指定したフォルダ内の全ファイル名・サイズ・更新日時を新しいシートに一覧化します。
こんな時に:納品物や資料の棚卸し、ファイル管理台帳の作成時
ブック内の全シートのA列を自動で合計し、「集計結果」シートに一覧でまとめます。
こんな時に:月別・店舗別に分かれたシートの数字を、毎回手で足し算して集計していた時
表の宛先・件名・本文を読み込み、Outlookの下書きフォルダに一括でメール下書きを作成します(自動送信はしません)。
こんな時に:保護者・取引先など多数の宛先に、内容を少し変えた個別メールを毎回手作業で作っていた時
シート内のすべてのセルが空になっている行を自動検出し、まとめて削除します。
こんな時に:他システムから書き出したデータに空白行が大量に混ざっている時
入力したパスワードで、ブック内の全シートを一括して保護(編集ロック)します。
こんな時に:集計用の数式や様式を、関係者に誤って編集・削除されないよう守りたい時
指定したフォルダに、ブック内の全シートをそれぞれ1つのPDFファイルとして一括出力します。
こんな時に:複数シートある請求書・報告書を、1枚ずつ手作業でPDF保存していた時